☆ 目からウロコの自然循環栽培で1反100万円をめざして活動する【飯南町 循環型農業研究会】のページです!

栽培方法の紹介

  栽培方法の紹介

 たんじゅん農法(炭素循環農法)

ブラジル在住の林 幸美先生や、静岡県在住の城 雄二先生が実践され成果をあげ、そして普及に力を尽くしていらっしゃる『たんじゅん農法=炭素循環農法』とは、農薬や肥料を使うのではなく、オガコ・廃菌床・木材チップ・稲ワラ・緑肥作物などの炭素資材を投入することで、虫がつかない健康な作物が 育ってくれる 栽培方法です。


  • 城雄二 先生は次のように仰っています
  • 虫がつく野菜は、人間の食べ物ではなくて虫のエサ
  • 人間の食べ物は、虫がつかない野菜
  • 虫も野菜も人も、すべてが生き生きとしている
    ‥それが、自然・天然の仕組みと聞いて、びっくり、納得。


  • 月刊 現代農業に『静かなブーム:炭素循環農法』と題して、城 雄二先生が執筆されていますので、ご一読下さい。


  • 「田舎モンの写真と資料」と題して、城 雄二先生がネット上に画像を公開されています。こちらも大変参考になりますので、ご覧下さい。




 収穫量も味わいも倍増する炭素循環農法 by..林 幸美 先生

月刊誌 anemone/2012年4月号に、「永続的な農法を世界に向けて発信する林幸美さんの取り組み」と題した記事が取り上げられました。

「近未来の食糧危機を救う‥収穫量も味わいも倍増する炭素循環農法」というタイトルです。

この記事を執筆したのは中村いづみさんというライターですが、記事のリード文を紹介しておきます。

自然の動きに沿った農法で土壌環境を豊かにすると、虫や鳥も来なくなり、手間をかけずに永続可能です。
安全性も生産性も美味しさも叶えられる「発酵型の野菜」ができて、土も人も元気にするという、自然農法の流れを汲んだ、夢のような「炭素循環農法」がブラジルから発信されました。
世界でも、ブラジルと日本のごく少数派が取り組み始めたばかりのこの農法に、注目が集まっています。

月刊誌 anemone > 2012年4月号 > 収穫量も味わいも倍増する炭素循環農法






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